もち米はタイのイーサーン地方やラオスでは主食とされ、ラオスではコメの生産量割合の85%を占める。

眉間のしわを取る体操

眉間のしわ。だれにでも生じるものである。見えにくいものを見ようと目をこらしたり、難しいこどを考えたり、イライラしたり怒ったり…眉をひそめる状況になればだれでも眉間にしわを寄せる。そこにはなんの問題もない。

問題なのは眉間のしわができたままの状態になってしまうことである。眉間に何本か縦にシワが走った状態…見た目に非常に目立つだけでなく、実年齢より老けて見られたり、近寄りがたい印象を与えたりといいことはない。

眉間にしわが刻まれてしまうのは加齢などによって肌の張りが低下するものがおもな原因である。肌の弾力が衰え、しわがくせになって戻りにくくなり、そのまま残ってしまう。

毎日ゆっくりとやること

刻まれてしまった眉間のしわを何とかしたい…そんなときに行いたいのが肌の張りを取り戻すための体操である。顔の表情をつくる表情筋肉などを体操によって鍛えることで肌に弾力を取り戻すのである。また、体操によって血流やリンパの流れがよくなり、肌に張りを戻すことができる。

眉間のしわを取る体操の方法はいろいろとある。一般的な方法としてはまず両方の眉を内側に寄せ、それから外へと引っ張って数秒間そのままにする。それからゆっくりと元に戻す。というのを何回か繰り返すというものがある。もちろん、ほかにもさまざまな方法がある。いろいろ試してみて自分にあったのを試してみるといいだろう。

体操をするうえで大事なことはゆっくりとやること。鏡で確認しながらやるといいだろう。それから毎日かかさず続けること。その辺はほかの体操となんら変わりはない。毎日続けて眉間をしわを取るとともに若々しい肌を取り戻したい。