ピカイチのタングステン フィラメントについて調べていると、埋蔵量と産出国という記事を見かけたので今回はその話を。タングステン フィラメントの話にしようかなと考えていたんですけども、それはまた今度。さて、先にタングステンというものについてちょっとだけ。金属の1つであり、現在の生活においてはなくてはならないものです。他にも色々な特徴はありますけども、ここでは書かないでおきましょう。さて、タングステンっていうのは世界の各地に埋蔵されているもので、その量はおおよそ700万トンだと考えられています。
この700万トンの埋蔵量のうち、約57%が中国にあるというのですから驚きですよね。国土が広いっていうこともあるんでしょうけども、ちょっと羨ましいです。ちなみに、埋蔵量で占める割合は57%ですけども、埋蔵されているものが全て産出に回っているわけではないので、実際の産出量から考えると中国は全体の約83%を占めているということになります。うわ〜、80%以上。これも凄いです。日本にも埋蔵されているものはあるそうですけども、現在は商業ベースでの生産はされていないみたい。う〜ん。そのうち、商業ベースでの生産が行われるようになるんでしょうか。ではでは。